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<蔵出しみかん>甘~くなって出荷…岐阜・海津(毎日新聞)

2010.02.28
 岐阜県海津市南濃町の貯蔵庫でじっくりと熟成された「南濃の蔵出しみかん」の出荷作業が行われている。

 生産農家の川合聡さん宅では、昨年12月初旬に収穫した約70トンの温州ミカンの半分を土蔵内に貯蔵している。床下に土管を通して冷たい空気が循環する蔵の室温は5度に保たれ、木箱で1カ月以上寝かしたミカンは酸味が抜けて甘みが増す。

 「今年は豊作の表年。夏場の天気も良かったので、おいしいミカンができました」と川合さん。出荷作業は4月中旬まで行われ、期間中は同町の道の駅「月見の里」や「JAにしみのグリーンセンター」で購入できる。【兵藤公治】

米49ersチアリーダーが関空増便PR(産経新聞)
「橋下新党」旗揚げへ=統一選で、府・市再編争点に-大阪(時事通信)
<窃盗団>資産家狙い、被害1億円超か 福岡県警など逮捕(毎日新聞)
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参院選「本格保守」アピール=外国人参政権、夫婦別姓に反対-国民新(時事通信)

2010.02.26
 国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)は24日の記者会見で、夏の参院選で「本格保守」をスローガンに掲げると発表し、永住外国人への地方参政権付与や選択的夫婦別姓制度導入に反対することを訴えていく考えを示した。
 同党は、今国会で郵政改革法案が成立すれば、結党以来の理念である郵政民営化見直しが一段落することから、「本格保守」を新たにアピールすることにした。亀井氏は外国人参政権と夫婦別姓について「うちが反対している限りは絶対に日の目を見ない」と強調した。 

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東アジアの文化交流推進=鳩山首相(時事通信)
<訃報>瀬川康男さん77歳=絵本画家「いないいないばあ」(毎日新聞)
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娘を売り物にした母親たち 1歳女児まで餌食にした男の欲望(産経新聞)

雑記帳 ハタハタだけじゃない…秋田・男鹿で「地魚」検定(毎日新聞)

2010.02.25
 秋田県男鹿(おが)市で21日、「男鹿地魚伝承士」の検定試験があった。漁業が盛んで、ハタハタ以外も多様な魚が取れる男鹿をPRしようと地元の民間団体が企画。市内外の356人が受検した。

 3時間余りの講義に続く筆記試験では「昔なまはげの衣装に使われた海草は」「夏場に男鹿沖を回遊し、ハワイではマヒマヒと呼ばれ高級魚となっているのは」など50問が出題され、調理法を尋ねる設問も。

 35問以上正解で「伝承士」に認定される。発表は後日だが、市内の主婦(66)は「地元にいても知らなかった男鹿の魚の奥深さがわかった」。魚に負けない新鮮な企画が地域を盛り上げた?【坂本太郎】

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裁判員や補充裁判員が質問=「借金知っていたのか」-2人強殺初公判・鳥取地裁(時事通信)

2010.02.24
 鳥取県米子市で昨年2月、会計事務所社長石谷英夫さん=当時(82)=ら2人を殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われた影山博司被告(55)の裁判員裁判の初公判は23日午後も引き続き、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれ、証人出廷した事務所関係者に裁判員や補充裁判員が質問した。
 補充裁判員の女性は裁判長を介して検察側証人の女性事務員に対し、被告が自ら借金をして事務所経費を負担していたことについて「知っていたか」と尋ねた。事務員は「はい。個人的に(お金が)持つのかと思った」と答えた。男性裁判員は、被告の元上司に被告の仕事内容を知っているかと直接質問。元上司は「詳しく知らない」と述べた。
 検察側は、事務所経費の肩代わりでできた借金返済のため、石谷さんの預金を奪おうとしたと指摘。元上司は「事務所の資金は不足し、どう回すかわたしも精神的に大変だった」と述べ、自分も事務所のために借金の連帯保証人となり、自宅も担保に入れられたと証言した。
 元上司によると、石谷さんには毎月80万円の報酬のほか、飲食費などを会社経費で支払い、事務所には現金2~3万円しかなかったという。 

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「撮り鉄」本格捜査へ 「犯罪行為」「タブー」 マナーめぐり論議(産経新聞)

2010.02.23
 お座敷列車「あすか」の運行トラブルをきっかけに、鉄道ファンの間で撮影マナーについて熱い議論が展開されている。

 月刊誌「鉄道ファン」(交友社)編集部は、運行トラブルから3日後の17日、ホームページに「お願いとお知らせ」を掲載。トラブルに「大きなショックを受け、危機感を深めたしだいです。線路内に立ち入ったり、他人の家屋に無断で立ち入っての撮影などは犯罪行為です」と呼びかけた。

 また、鉄道情報サイト「鉄道コム」では、「鉄道ファンのマナーを考えよう!」と題した緊急企画が始まり、一部ファンによる悪質な撮影を非難する意見も寄せられている。

 JR西によると、沿線でも線路への立ち入りを防ぐさくがない場所も多いといい、担当者も「立ち入らないようお願いするしかない」と困惑気味だ。

 滋賀県草津市のJR草津駅では20日、草津線全線開通120年の記念列車として「あすか」が登場。沿線にも鉄道ファンが駆けつけた。大阪市城東区の会社員の男性(47)は「一人が電車に近づくと、集団心理で群がってしまう。でも電車を止めるのはタブー。ルールは守らないと」と話していた。

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野田財務副大臣「子ども手当のハードル高い」(産経新聞)

2010.02.22
 21日のフジテレビ系「新報道2001」で、野田佳彦財務副大臣、古川元久内閣府副大臣、与謝野馨元財務相が消費税のあり方について議論した。主なやりとりは次の通り。

 ――菅直人副総理・財務相が「3月から消費税を議論する」と言った

 野田氏「驚かない。去年まとめた税制改正大綱と同じ話だ。所得税や法人税を含め抜本的に議論する。一線を踏み出した発言ではない」

 与謝野氏「正しいことだ。議論をしてはいけないという話ではない。当然の発言で、悪い考え方ではない」

 古川氏「逆進性対策をどうするか。消費税そのものに制度的な見直しが必要だ。今の制度そのままで消費税を上げるというのでは、国民の理解は得られない」

 ――前回の事業仕分けは財務省の影響を受けたか

 古川氏「次は財務省主導であったと思われないような形で準備したい。前回は初めてで、財務省から情報を出してもらうこともあった」

 与謝野氏「不思議なのは民主議員ではなく、国民の代表ではない(民間の)専門家がやった。政治主導になっていない」

 野田氏「民間人は私たちが選んだ人だ。つまり政治主導で行った」

 ――野田氏は「子ども手当の満額支給は難しい」と言った

 野田氏「ハードルが高いという意味だ。ただハードルが高かろうが低かろうが、乗り越えなくてはいけない。しっかりと財源確保に向けがんばりたい」

 ――消費税率は上げるべきか

 与謝野氏「税率は、子ども手当だけで2%必要だ。全部足すと計算では15%近くになる」

 野田氏「税率を言うべきではない。国民にお願いするのは無駄を絞ってからだ」

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<女性転落>間一髪で救助…線路の間に寝かせ JR高円寺駅(毎日新聞)

2010.02.20
 15日夜、東京都杉並区のJR中央線高円寺駅上りホームから女性(20)が線路に転落する事故があり、居合わせた都内の社会福祉法人職員、佐藤弘樹さん(24)が線路に飛び降り、間一髪で女性を避難させた。佐藤さんは16日、報道陣の取材に応じ、「とにかく助けなきゃと、体がとっさに動いた。見て見ぬふりはできなかった」と振り返った。

 佐藤さんが女性の異変に気づいたのは午後9時15分ごろ。下り電車から降りた女性がホーム反対側までふらふらと歩き、上り線路に転落した。同じ電車に乗っていた佐藤さんは慌てて下車、ホームにいた別の男性に「駅員を呼んで」と頼み、線路へ飛び降りた。

 女性は意識を失い、呼びかけに返事はない。すぐに電車の警笛が鳴り響き、振り返ると10メートルくらい先に電車が迫っていた。佐藤さんは2本のレールの間で横向きに倒れていた女性を必死であおむけにし、自分はホーム下の退避壕(ごう)に飛び込んだ。

 電車は非常ブレーキをかけたが、5両目まで女性を通過して止まった。振り向くと、車体と枕木の間の約30センチの空間に女性が見えた。「大丈夫?」。女性がまばたきした時、「よし」と思った。「私、死んじゃいそうだったんだ」。目覚めた女性はきょとんとした表情で、佐藤さんが「そうだよ」と答えると、女性は「ありがとう」と感謝したという。

 佐藤さんは「帰った後にやっと怖さを実感した。考えてやったことではない。でも、目の前で起きてしまったから」。JR東日本は16日、佐藤さんに感謝状を手渡した。【前谷宏】

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不況に夢「家のローン一括返済」 グリーンジャンボ宝くじ発売(産経新聞)

2010.02.19
 1等と前後賞合わせて2億円が当たる「グリーンジャンボ宝くじ」が15日、全国で一斉に発売され、大阪・梅田の大阪駅前第4ビル特設売り場でも出勤前の会社員らが夢を買い求めた。

 雨にもかかわらず特設売り場には午前8時の発売開始前に約10人が並んだ。毎年20枚を購入するという大阪府高槻市の会社員、永田英司さん(44)は「景気が悪く、年収も下がった。2億円が当たったら家のローンを一括返済し、別荘を買いたい」と夢を膨らませた。

 発売は3月5日までだが、1億7千万枚が売り切れ次第終了。抽せんは3月12日に行われる。当せん本数は1等(賞金1億5千万円)が17本、1等の前後賞(2500万円)が34本、2等(500万円)が170本など。特別賞として「春のおとずれ賞」(1万円)が68万本用意された。

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<小沢幹事長>政倫審への出席に否定的(毎日新聞)

2010.02.18
 民主党の小沢一郎幹事長は14日、自らの資金管理団体をめぐる事件で社民党などが衆院政治倫理審査会(政倫審)での説明を求めていることについて「政倫審であれなんであれ検察の捜査に勝るものはない。捜査で不正な金をもらっていないことが明らかになったので、国民に理解してもらえると思う」と述べ、出席に否定的な考えを示した。福岡県久留米市で記者団に語った。

 夏の参院選で改選数が2以上の選挙区に複数の候補を擁立する方針については「基本方針は変わらない。今月中に全国すべてで公認候補を決定したい」と述べ、擁立を急ぐ考えを示した。【念佛明奈】

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岩手側海境北限廃止へ 青森との争い終結 「なべ」漁場(河北新報)

2010.02.17
 岩手、青森県沖の海境が未確定な海域で、岩手県の諮問機関の岩手海区漁業調整委員会は9日、青森側への対抗措置として設けた底はえ縄漁の操業区域の北限線を26日付で取り消すことを決めた。青森県側も17日に同様の措置を取る予定で、訴訟にまで発展した問題は26日で正式に終結する。

 海域にある「なべ」と呼ばれるタラの漁場をめぐり、両県の漁業者団体が1月、底はえ縄漁に限って互いに操業を認める協定を結んだため、両県とも操業ラインを取り消す。協定に基づき、青森県知事の操業中止命令の取り消しを求めた岩手側の漁業者も既に訴えを取り下げている。

 問題の当事者だった岩手県沿岸漁船漁業組合組合長の倉沢重司委員は委員会で「関係者の交渉を通じて、漁師が安心して操業できる場所を得た」と報告。委員長の大井誠治県漁連会長は「(操業ライン取り消しは)両県の漁民の理解を得た最高の決定だ」と語った。


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漆黒の聖女に癒やされて 中宮寺の菩薩半跏像(産経新聞)

2010.02.16
 天上の音楽さえ聞こえてきそうな、妙(たえ)なるほほ笑み。法隆寺近くの小さな尼門跡(あまもんぜき)寺院、中宮寺の菩薩半跏(ぼさつはんか)像(国宝、飛鳥時代、寺伝では如意輪観音)は日本で一番やさしい仏さま、と思う。

 聖女、慈母などと例えられるがなるほど、細面にふっくらとしたほお、しなやかな肢体(したい)は若い女性を思わせる。一方で聖徳太子がモデルとの説もあり、独特のポーズ(半跏思惟、はんかしい)は人々を救うため思いにふける慈悲の姿なのだそうだ。

 なんといってもその魅力はつややかな漆黒(しっこく)の肌にあった。光を受けて、時に泣いているようにも見えるから不思議。かつてはからだに肌色、衣服には朱や緑青(ろくしょう)の彩色が施され、宝冠や装身具もつけていたらしいが、むしろ時が像をより神秘的にした。色がないからこそ想像力をかきたてる。

 中宮寺は聖徳太子が母、穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇后のためにつくった宮殿を寺に改めたと伝わる。後に皇女が入って尼門跡となった。が、像の由来はよくわからない。高さ約1.26メートルと小ぶりなのに頭、上半身、台座などを複雑に組んだクスノキの寄木造りであるのもちょっとした謎。特別な由来のある木でつくられたかも、と想像するのも楽しい。

 今月いっぱい、平城遷都1300年を記念して普段は見られない表御殿(江戸時代)を特別公開中。かわいらしい黄金の花鳥画など、尼門跡の気品あるたたずまいが素晴らしい。幼くして入寺した皇女らにとって、ご本尊は慈母そのものだったろう。

(文 山上直子、撮影 大塚聡彦)

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神奈川いすゞ、車検でブレーキ整備せず「済み」に(読売新聞)

2010.02.15
 神奈川県警は10日、「神奈川いすゞ自動車」(横浜市保土ヶ谷区)の男性社員11人と、同社を道路運送車両法違反(指定整備記録簿虚偽記載)の容疑で横浜地検に書類送検した。

 発表によると、11人は、自動車検査員だった2007年4~12月、県内7事業所で請け負ったトラック計22台の車検で、義務づけられているドラムブレーキの分解整備を行わず、指定整備記録簿に「整備済み」とうその記載をした疑い。虚偽記載は1986年頃から行われていたという。

 県警交通捜査課によると、分解整備は、ブレーキのドラム部分を取り外し、部品の摩耗や損傷などを確認する車検の最重要事項。この作業を省けば、大型トラックの場合で約3時間、点検時間を短縮できるといい、「大量の車検をこなすため時間短縮したかった」と社員らは供述しているという。

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内閣不支持45%、支持36%=内閣発足後、初の逆転-時事世論調査(時事通信)

2010.02.13
 時事通信社が4~7日に実施した2月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は前月比11.4ポイント減の35.7%に急落、不支持率は同12.3ポイント増の44.7%で4カ月連続で上昇した。昨年9月の内閣発足後、初めて不支持が支持を逆転した。小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、元秘書の石川知裕衆院議員が起訴されたことなどが影響したとみられ、小沢氏が幹事長を辞任すべきだと思う人は72.5%に上った。
 調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施した。有効回収率は67.2%。
 不支持の理由(複数回答)は「期待が持てない」23.6%、「リーダーシップがない」22.8%、「首相を信頼できない」16.3%の順。一方、支持の理由は「他に適当な人がいない」12.9%、「政策が良い」8.6%、「首相を信頼する」7.2%と続いた。
 無党派層を見ると、不支持45.9%(前月33.2%)、支持28.1%(同38.5%)で、支持は3割を切った。
 小沢氏の進退問題に関し、「幹事長を辞めるべきだ」と答えた人は48.4%、「幹事長だけでなく議員も辞めるべきだ」と答えた人は24.1%で、合わせて7割以上が幹事長続投に反対。
 小沢氏が「政治とカネ」をめぐる問題で、「国民への説明責任を果たしていると思わない」との回答は85.0%に達した。 

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【中医協】先発品より高い後発品は16品目―厚労省が公表(医療介護CBニュース)

2010.02.12
 厚生労働省は2月5日、来年度の薬価改定で先発医薬品より薬価が高くなる見込みの後発品のリストを公表した。同日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)の総会で示した。それによると、現段階で同省が把握しているのは16品目(8成分9銘柄)で、武田薬品工業やエーザイなど製造は新薬メーカーが多かった。これらの後発品について、同省は来年度以降の診療報酬上の評価の対象外とする方針を示しているが、この日の総会では、薬局の在庫や長期処方の問題などから診療側と支払側で意見が分かれ、前回に引き続き継続審議となった。

 厚労省は3日の総会で、次の薬価改定の結果、一部の後発品の薬価が先発品より高くなる見込みであることを明らかにし、最終的に高くなった品目については、来年度以降の診療報酬上の評価のリストから除外するとの改定案を示した。しかし、後発品の在り方などをめぐって議論は平行線をたどり、最終的に継続審議となっていた。

 5日の総会では、来年度の報酬改定で改定する「後発医薬品調剤体制加算」について、1-3月の実績で要件を満たす薬局に対し、要件の1割以内の変動ならば9月末までの算定を認めるとの経過措置の案が示された。
 しかし、診療側の三浦洋嗣委員(日本薬剤師会理事)は、検討する時間が不足しているなどとして、リストから除外することに反対の考えを強調。他の診療側の委員もこれに同調したものの、支払側が難色を示したため、結論は次回の総会に持ち越された。

 先発品より薬価が高くなる見込みの後発品(現段階で16品目)は次の通り。
 ハイセレニン細粒40%(シェリング・プラウ。先発品「デパケン」)▽ムコサールドライシロップ1.5%(日本ベーリンガーインゲルハイム。同「小児用ムコソルバンDS」)▽テオロング錠50・100・200ミリグラム(エーザイ。同「テオドール」)▽アモリンカプセル125、同カプセル250、同細粒10%(武田薬品工業。同「サワシリン」「パセトシン」)▽センセファリンカプセル250(同。同「ケフレックス」)▽メジテック(日本メジフィジックス。同「ウルトラテクネカウ」)▽マドロス輸液10%・500ミリリットル製剤(扶桑薬品工業。同「マルトス」)▽マレントール注射液250・500ミリリットル製剤(瓶・袋、日本製薬。同「ポタコールR」)▽ソルラクトTMR輸液250ミリリットル製剤(テルモ。同)


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ディズニー縫いぐるみ大人気 ネットで高値、「海賊版」出現(J-CASTニュース)

2010.02.11
 東京ディズニーシーで販売されている熊の縫いぐるみを巡って、騒動が起きている。新商品がネットオークションに出品され、定価の倍以上の値が付いているほか、素人が真似て作った「海賊版」も出回っており、運営会社のオリエンタルランドも困惑している。

 この縫いぐるみはディズニー版のテディベアといった感じのもので、名前は「ダッフィー」。2004年12月にディズニーシー内で発売された。

■店舗に長蛇の列、入手するのに6時間待ち

 当初は「ディズニーベア」と、ありきたりな名前で呼ばれていたが翌05年に現在の名前が付けられた。「長い航海に出るミッキーに、ミニーが手作りのテディベア『ダッフィー』を渡した」というストーリー設定も登場。20~30代の女性の間で徐々に人気を集め、現在は東京ディズニーランドのある舞浜駅だけでなく、東京駅でもダッフィーを抱えた女性を見かけるという。

 2010年1月22日、新商品が投入された。ダッフィーの女の子版の「シェリーメイ」という縫いぐるみで、発売日にはディズニーシー内の店舗に長蛇の列ができた。ネット上には「5時時間以上待った」「引っ張り合って腕が取れたシェリーメイを見た」といった書き込みがあり、人気沸騰ぶりが分かる。

 現在、ヤフーオークションや携帯のモバオクでは、多数のシェリーメイが取引されている。発売直後のオークション履歴を見ると、

  「1月22日発売♪ 現在お店に入るのに6時間待ちで即日完売する勢いの商品です」

という煽り文句が付き、定価3800円のシェリーメイが約1万円で落札されている。現在は5000円前後で落ち着いているものの、依然として出品は絶えていない。

 そもそも、シェリーメイは期間限定商品といったプレミアが付くようなものではないオークションで購入するのは損なように見えるが、「ディズニーシーまでの交通費と入場料を考えると安い」という見方もあり、こうした転売がなくなるのは難しそうだ。

■「シェリーメイ風ストラップ」に1万4000円

 また、ほかにもダッフィー関係で取引されているのが、ダッフィーをまねて手作りされた「海賊版」だ。ダッフィーに似た縫いぐるみや、ダッフィーのプリントが入ったトートバッグなどで、ヤフーオークションを見ると「シェリーメイ風ストラップ」に1万4000円の高値が付いている。

 多くはこのように「○○風」と名付けられているのだが、中には「ダッフィーハンドメイド」とそのままのものも。「○○風」も含め、これらは著作権法に違反する可能性があり、オリエンタルランド広報部も

  「人気があるから起きることなので、ありがたいのですが、ちょっと困ります。個人で楽しむ範囲でなら対応しないのですが、販売して利益を得ているとなると考えなければいけません」

と困惑気味に話している。


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<明党>参院選・比例代表 太田前代表の擁立見送る方針 衆院選敗北響く(毎日新聞)

2010.02.10
 公明党は2日、今夏の参院選比例代表で太田昭宏前代表(64)の擁立を見送る方針を固めた。太田氏は昨年の衆院選で落選した後、「任期中に66歳を超えない」という党の定年制の例外として昨年12月に比例代表で公認されたが、党内で衆院選敗北の責任を問う声が根強く、公認取り消しはやむを得ないと判断した。早ければ4日の中央幹事会で決定する。埼玉選挙区からの撤退方針も見直すなど、同党の参院選戦略はここにきて迷走気味だ。【田所柳子】

 公明党は昨年12月、(1)選挙区選挙は東京と大阪に絞り、埼玉から撤退(2)比例代表では候補者の地域割りをせず党名投票に重点--などの方針を決めていた。だが、今年に入って民主党の勢いにかげりが見え始めたと分析、比例代表にくら替えさせた現職の西田実仁氏を埼玉選挙区の候補に戻すことにした。また、地方組織の要望を踏まえて比例代表候補の地域割りも復活し、従来通り個人名投票を呼びかける。

 太田氏の公認見直しについて、公明党幹部は「地域割りで現職と競合し、行き場がなくなった」と解説するが、同党が衆院選小選挙区で全敗したにもかかわらず、同氏を参院選で優遇することへの不満がくすぶり続けていた事情もある。

 一方、連立与党時代に太田氏が自民党と近かったことから、「民主党に接近する布石」との見方もある。太田氏の国会議員復帰が遠のけば自公両党のパイプが一層細るのは確実だ。自民党幹部は「お互い野党だからこれまでとまったく同じとはいかないが、信頼関係という点では影響はなくはない」と語った。

 公明党は方針転換に伴い、「10議席を死守」としていた参院選の目標を「改選11議席維持」に変えた。ただ、参院選まで半年を切っているだけに、党内に「方針があまりに定まらない」(中堅議員)と困惑の声も広がっている。

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「誇り持って任務遂行」 ハイチPKO、陸自宇都宮駐屯地から先遣隊(産経新聞)

2010.02.09
 ハイチ大地震への人道復興支援として国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊の先遣隊が6日、陸自宇都宮駐屯地(宇都宮市)を出発した。自衛隊のPKO参加は平成4年のカンボジア以降7回目。

 出発したのは第1次隊で、国際平和協力活動やテロへの即応を目的に編成された同駐屯地の陸自中央即応連隊を中心とする約160人。同日午後の東京・市ケ谷駐屯地で鳩山首相による隊旗授与などを経て、政府専用機で8日未明(日本時間)に現地入りする予定。

 先遣隊はハイチの首都ポルトープランス東部に拠点を置き、宿営地の造成やがれき撤去、道路補修などにあたる。この日、同駐屯地には約50人の家族らが隊員を見送り、生後4カ月の長男を抱えた隊員の妻(32)は「不安はあるが、着実にハイチの方々の役に立つよう頑張ってほしい」と話した。

 先遣隊長を務める山本雅治一等陸佐は、「復興のため、日本の誇りと誠意をもって任務に当たりたい」と意気込みを語った。

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小沢氏、質問に答えず(時事通信)

2010.02.08
 資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で自身の不起訴が固まった民主党の小沢一郎幹事長は3日、国会など公の場には姿を現さず、沈黙を貫いた。
 幹事長室の発表によると、この日の小沢氏に党務はなし。都内の個人事務所などで過ごした小沢氏は、夕に国会周辺の理髪店で散髪をし、夜は自宅周辺のイタリア料理店で秘書らと約2時間かけて夕食を取った。店を出る際、記者団が「幹事長を続投するのか」と質問したが、小沢氏は無言で迎えの車に乗り込んだ。幹事長室によると、逮捕された元秘書の石川知裕衆院議員らの拘置期限である4日も、小沢氏の日程は空白だ。 

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<名古屋ひき逃げ>運転の男を逮捕 危険運転致死容疑など(毎日新聞)

2010.02.08
 名古屋市熱田区の男女3人死亡ひき逃げ事件で、愛知県警熱田署特別捜査本部は5日夜、事故車の運転者でブラジル国籍の岐阜県美濃加茂市、無職、ロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)=危険運転致死と道路交通法違反(ひき逃げなど)容疑で指名手配=の身柄を愛知県岡崎市内で確保、県警熱田署に任意同行し、逮捕した。

【事件の一報】ひき逃げ:歩道に車、3人死亡…男女4人が乗り捨て逃走

 容疑は1日午前0時55分ごろ、熱田区六番の国道1号交差点に赤信号で進入して歩道に乗り上げ、信号待ちをしていた男女3人をはねて死亡させたなどとしている。特捜本部によると、3人は数十メートルはね飛ばされ、外傷性ショックで死亡した。

 特捜本部によると、事故車に乗っていたのはいずれもブラジル国籍の男4人。特捜本部は既に逮捕した矢坂エドアルド(32)=窃盗(自動車盗)未遂容疑=とカブラル・エウェルトン・フェレイラ(31)=窃盗(車上狙い)容疑=の両容疑者の供述や、車のハンドルに残っていた指紋から、ロシェ容疑者が運転していたと断定した。残る1人は依然逃走中。

 特捜本部は4人を愛知、岐阜両県で活動する窃盗グループとみている。【山口知、秋山信一】

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「白っぽい上着の男に注目してください」再現される被告の行動 (産経新聞)

2010.02.07
【秋葉原17人殺傷 第2回】(2)

 《検察側の証拠調べは、亡くなった中村勝彦さん=当時(74)=や川口隆裕さん=当時(19)=ら3人が、加藤智大(ともひろ)被告(27)のトラックにはねられた状況に触れていく。検察側は、法廷に設置された大型モニターに証拠品を映し出しながら、ゆっくりとした口調で説明してきたが、途中から、証拠となる画像に被害者が写っているためか、大型モニターの電源を切った。傍聴席には、画像が示されないまま検察官の説明が続く》

 検察官「トラックが(事件現場の交差点)中央に移動しました。トラックの後方に川口さんが倒れている姿が確認できます。直後の画像では、交差点内に川口さん、横断歩道上にAさん、Fさん、Gさんが倒れている姿が確認できます」

 《Fさん、Gさんはトラックにひかれたのではなく、加藤被告に切りつけられた被害者だ。画像が別の防犯カメラで撮影されたものに移ったようだ。撮影されたのは、平成20年6月8日午後0時33分30秒だ》

 検察官「中央やや上の丸印にトラックが止まっています」

 《傍聴席からは見えないが、裁判官席などの小型モニターでは、そのときの防犯カメラの画像が拡大されているようだ》

 検察官「1と書かれた矢印の先に、白っぽい上着の男が見えます。Vの矢印の先に写っているのがDさんです」

 《Dさんは、トラックから降りた加藤被告にダガーナイフで背後から刺された被害者だ。画像が秒単位で切り替えられているようだ。弁護人席前に座っている加藤被告には、モニターの映像は見えていないようだが、検察側が続ける説明を微動だにせず聞き入っている》

 検察官「白っぽい上着の男やDさん、同伴者の女性が写っています。直後の画像では、同伴者の女性がDさんを抱えている様子が確認できます」

 《画像はDさんが女性に支えられて歩いている姿に変わったようだ。しかし、大型モニターは消えているため、傍聴席からは見えない。さらにその後の画像に移っていく》

 検察官「Dさんが女性に支えられて、外神田3丁目交差点に歩いている姿が確認できます」

 《検察側の冒頭陳述などでは、Dさんは、トラックから降りた加藤被告にダガーナイフで背後から刺され、全治半年の重傷を負ったという。刺された直後、息苦しさのあまり歩道上に座り込んだDさん。突然の惨劇がDさんやこの女性に与えた影響はいかほどだっただろうか。次は、はねられた被害者の救護に駆けつけ、刺されたという○○さん(法廷では実名)が路面に倒れるなどした状況の説明に入る》

 検察官「画像は(平成20年6月8日の)午後0時33分43秒です。中村さん、△△さん(法廷では実名)、○○さん、Gさんの姿が確認できます。あとでビデオを再生するときに、このところを注目してください」

 《大型モニターは引き続き消されたままだ。傍聴席から防犯カメラの画像は確認できないが、次々に切り替わっているようだ》

 検察官「男が交差点中央に向かいます。男が○○さんのすぐ近くにまで接近しているのが分かります」

 《画面には、加藤被告が、さらにGさん、Hさんに次々と接近する姿が映しだされているようだ。△△さんや○○さんが倒れている姿も映し出されているようだ。さらに続く画像には、亡くなった松井満さん=当時(33)=も映し出されているようだ》

 検察官「目撃者が撮影したデジタル写真では、松井さんがカラーコーンを抱えて座っています。時間は午後0時34分19秒。防犯カメラの映像でも、しゃがんでいる人がいますが、松井さんと確認しました」

 《続いて、甲127号証、ソフマップ秋葉原本館の防犯カメラの解析を行った捜査報告書について、検察官が説明する。時間が進むに連れ、加藤被告の背中が徐々に丸まってきた》

 検察官「防犯カメラで写した映像を写真95枚にし、午後0時33分00秒から0時33分59秒までを64枚の写真で順次、映していきます」

 《画像が、1枚3秒間隔でスライドショーのように映し出されているようだ。3人の裁判官は、それぞれの目の前に設置された小型のモニターを食い入るように見ている。村山浩昭裁判長はあごに手を当てて、考え込むように目線をモニターに送る》

 検察官「午後0時33分43秒。左に白っぽい上着の男が映ります。このあと33分59秒まで3秒間隔で映していきますので、白っぽい上着の男に注目してください」

 《白っぽい上着の男とは、加藤被告のことのようだ。検察官はここまで防犯カメラの画像を写真形式で説明してきたが、ここからはビデオテープを流しながら、説明するという。映像には被害者の様子が含まれているため、大型モニターは依然として消されたまま。傍聴席では、裁判の進捗(しんちょく)状況がよく分からないためか、厳しい表情になる人が目立ち始めた。説明を続ける男性検察官は、緑色の封筒からビデオテープを取り出し、デッキに入れた》

 =(3)に続く

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鉄鋼、造船重機が要求提出=定昇確保焦点-10年春闘本格化(時事通信)

2010.02.06
 春闘相場に影響力を持つ鉄鋼、造船重機など基幹労連傘下の大手労組が5日、2010年春闘の要求書を経営側に提出した。デフレが進む中で、各労組はベースアップ(ベア)要求を6年ぶりに見送り、定期昇給の完全実施や60歳以降の雇用の安定確保を求めた。18日までには自動車や電機など主要労組の要求が出そろい、3月17日の集中回答日に向け労使交渉が本格化する。
 新日本製鉄本社では5日、新日鉄労働組合連合会の宮崎和彦会長が、進藤孝生副社長に要求書を提出。宮崎会長は「置かれた状況も十分に踏まえ、生き生きと働くことの前提である、雇用と生活を守り切ることに主眼をおき、自制的な要求とした」と述べた。
 今春闘は、デフレ進行や失業率の高止まりを受け、連合が統一ベア要求を見送る方針を打ち出した。このためベア要求を見送る労組が多く、定期昇給分の確保や非正規労働者の処遇改善が焦点となる見通し。 

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同盟深化、普天間で議論=日米が外務・防衛局長級協議(時事通信)

2010.02.05
 日米両政府は2日午前、外務・防衛担当局長らによる「日米安全保障高級事務レベル協議」(SSC)を外務省で開催し、安保条約改定50年を踏まえ、同盟深化の共同文書作成に本格的に着手した。懸案の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題を決着させた上で、年内の合意を目指す。5月末までに移設先を決める方針の日本側は今後の協議で、国内での議論の状況を説明する考えだ。
 協議には、日本側から梅本和義外務省北米局長、高見沢将林防衛省防衛政策局長らが、米側からキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)、グレグソン国防次官補(アジア・太平洋担当)らがそれぞれ出席した。 

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神戸←→茨城 スカイマーク記念便“即日完売” 定期便に空港も期待(産経新聞)

2010.02.04
 国内線定期便就航のめどがたっていない茨城空港(茨城県小美玉市)の開港(3月11日)を記念して、神戸空港を西日本の拠点としているスカイマーク(東京)が、主に神戸-茨城間を結ぶ開港日限定の「記念フライト」を企画したところ、計4便(計708席)がすべて発売当日に満席になったことが分かった。

 運賃が“激安”なことに加え、「新空港一番乗り」を目指す航空ファンらの人気を呼んだと見られるが、茨城県側は定期便就航に期待を寄せ、5月いっぱいで日航が撤退する神戸空港側も、歓迎している。

 記念フライトは神戸空港から茨城空港への2便、茨城から神戸への1便などの計4便。JRで新幹線や特急を乗り継ぐと約1万7千円かかる神戸-茨城間を6千円とするなど“激安”の価格が設定された。

 茨城空港は現時点で国内線定期便ゼロという異例のスタートがほぼ確実なだけに、茨城県の空港対策課は即日完売の人気について「新空港の『一番乗り』を目指したお客さんもいるのではないか」としながらも、「ぜひ定期便につながれば…」。スカイマークは定期便就航について「現在検討中」としている。

 一方、神戸空港では現在、スカイマークが増便中で、神戸市空港事業室は「茨城空港に限らず、神戸空港をどんどん利用していただけることはありがたい」としている。

元課長ら4人再逮捕=広島ガス子会社の架空取引-県警(時事通信)
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「被害者が写っているので…」モニター暗転、廷内は5分間の沈黙(産経新聞)

2010.02.03
【秋葉原17人殺傷 初公判】(8完)

 《法廷では加藤智大被告(27)に背中を刺され、全治2カ月間の重傷を負ったKさんが倒れていた現場について、検察官が写真を交えながら説明している》

  [図解] 秋葉原の現場見取り図と犠牲者

 検察官「Kさんが倒れていた場所を東から西に向けて撮影した写真を示します」

 《続けて同じ場所を逆方向から撮影した写真も大型モニターに映し出される。Kさんが倒れていた路地の中央部分には画像処理で赤い丸印が付けられている》

 検察官「倒れていた場所を近くから撮影した写真を示します」

 《道路には被害者の生々しい血痕が付いており、事件当時の凄惨(せいさん)な様子が思い起こされる》

 検察官「続いてトラックの検証調書を示します」

 《検察官は加藤被告が事件で使ったトラックの製造元、車種、ナンバーなどを説明。そして写真による車体の損傷状況の説明に移った。助手席側のフロントガラスはクモの巣状に割れ、ウインカーも外れて車体から垂れ下がっているなど、事件時の衝撃の強さを物語っている》

 検察官「トラックの内部の写真を示します。補助席にはリュックサックが置いてありました」

 《続けて加藤被告のリュックサックの中に入っていた緑色のポリ袋と携帯電話を、机の上に並べて撮影した写真が映し出される。さらにポリ袋の中身の写真も示された》

 検察官「緑色のポリ袋には特殊警棒、ナイフ、ユーティリティーナイフが入っていました。ナイフはいずれもケースに収納されていました」

 「これから示す写真については、写真内容をこちらが説明した部分を弁護側が不同意としたため、写真のみとします。写真は52枚で6秒間隔で示します。なお、被害者の写真も含まれているため、大型モニターには映しません」

 《傍聴席から見える大型モニターの電源が落とされた。裁判官、検察官、弁護人のそれぞれの席に設置された小型モニターには写真が映し出されているようだ。法廷は5分余り、水を打ったような静けさに包まれた。加藤被告は後ろに座っている弁護人と一度何かのやり取りをした以外、ほとんど身動きしない》

 《約5分後、検察官が「以上です」と告げると、村山浩昭裁判長は「本日分の要旨の告知はここまでです」と述べた。加藤被告に次回の公判期日などを告げると、加藤被告は消え入りそうな小さな声で「はい」と答え、村山裁判長は閉廷を告げた》

 《次回の公判期日は2月1日午後1時半から、この日の初公判と同じ東京地裁104号法廷で開かれる。書証の証拠調べや目撃者の証人尋問が行われる予定だ》  =完

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石川議員逮捕、法相に事前報告(時事通信)

2010.02.02
 政府は29日の閣議で決定した答弁書で、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部が石川知裕同党衆院議員を逮捕した際、千葉景子法相が逮捕の直前に、法務当局から容疑事実を含めて報告を受けたことを明らかにした。
 法相は19日の記者会見で、同議員逮捕の報告が事前か事後かについて明言を避けていた。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に対する答弁。 

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新幹線ストップ 運転再開後も混乱続く(産経新聞)

2010.02.01
 停電の影響で東海道新幹線の運転見合わせが3時間以上続いたJR東京駅。運転は午後5時13分に再開したが、新幹線の乗り換え口ではその後も乗車待ちの乗客でごった返した。

 「この列車の指定席は有効ですか」「この切符の列車は何時に発車になりますか」。運転再開後、改札口付近では急いで列車に乗ろうとする乗客が、駅員らを取り囲む姿があった。「今後の乗客の状況により、(全席指定の)のぞみが全席自由席になることもあり得るので…」などと困惑した様子で質問に答える駅員たち。

 駅構内には、運転再開のアナウンスに続き、列車の発車順序や発車ホームを告げるアナウンスが次々に流れた。「こだま671号が18番線から」など、発車ホーム変更が続々とアナウンスされると、在来線乗り場から新幹線乗り場への階段に座り込んで待ち続けた100人近い人々は「えー」とうんざりした様子。列車の発車順序を改札内のモニター画面や電光掲示板で食い入るように見つめる姿も目立った。

 また「火事があってやっと再開したが、まだ大混乱。遅れると言っておいて」など、携帯電話で訪問先に連絡する男性も。

 再開をインターネットで知って駅に駆けつけたという広島市の男性会社員(62)は「仕事で東京に来たが新幹線が止まっていると聞き、仕方なくホテルの予約をしたところだった。予約を取り消して、購入しておいた列車に乗って帰ろうと思う」と話していた。

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田園都市線つきみ野駅で女性が飛び込み 中央林間-長津田間が一時ストップ

近江屋氏、自民党離党へ (産経新聞)
【話の肖像画】辺境より(下)作家・佐々木譲 傷ある人間に共感する(産経新聞)
<お別れの会>金子徳之介さん=2月6日、福島県伊達市(毎日新聞)
平家癒やす灯火 湯西川温泉でかまくらのライトアップ(産経新聞)
「ふるさと牧場」社長に懲役12年=和牛商法詐欺-東京地裁(時事通信)
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