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新幹線ストップ 運転再開後も混乱続く(産経新聞)

2010.02.01
 停電の影響で東海道新幹線の運転見合わせが3時間以上続いたJR東京駅。運転は午後5時13分に再開したが、新幹線の乗り換え口ではその後も乗車待ちの乗客でごった返した。

 「この列車の指定席は有効ですか」「この切符の列車は何時に発車になりますか」。運転再開後、改札口付近では急いで列車に乗ろうとする乗客が、駅員らを取り囲む姿があった。「今後の乗客の状況により、(全席指定の)のぞみが全席自由席になることもあり得るので…」などと困惑した様子で質問に答える駅員たち。

 駅構内には、運転再開のアナウンスに続き、列車の発車順序や発車ホームを告げるアナウンスが次々に流れた。「こだま671号が18番線から」など、発車ホーム変更が続々とアナウンスされると、在来線乗り場から新幹線乗り場への階段に座り込んで待ち続けた100人近い人々は「えー」とうんざりした様子。列車の発車順序を改札内のモニター画面や電光掲示板で食い入るように見つめる姿も目立った。

 また「火事があってやっと再開したが、まだ大混乱。遅れると言っておいて」など、携帯電話で訪問先に連絡する男性も。

 再開をインターネットで知って駅に駆けつけたという広島市の男性会社員(62)は「仕事で東京に来たが新幹線が止まっていると聞き、仕方なくホテルの予約をしたところだった。予約を取り消して、購入しておいた列車に乗って帰ろうと思う」と話していた。

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